会社に異性がいない、おじさんおばさんしかいないと嘆いていては出会えない

出会いは待つものではなく、作っていくものだという話です。

学生でいうと、男子校、女子校に通っていても異性と出会えている人がなにをやっているのかといえば、異性との接点をどこかで作る努力をしている人が多いです。

男子校なら女子校と、女子校なら男子校と交流しようと努力していたり、出会いを作りたいということを友人などに正直に伝えていて誘いを待ったり、自分で友人や知人のつてを頼って男性との出会いの場を構築していたりということをしているわけです。

当然、恵まれた環境にいる人もいて、兄弟や姉妹の友人に自分好みの人がいて、相手も自分のことが好きで付き合っているので女子校や男子校であっても関係ないという人や、幼馴染がどんどん可愛く、または格好良くなっていて、尚且つ小さい時から結婚の約束をしたままくるほど仲が良くて付き合っているという、漫画のような世界に住んでいる人も極小数ですが存在します。

しかし異性との接点を作って恋愛経験を積んでいる人というのは大体前者の、行動力がある人が多いわけです。

後者の場合は受け身であったり恵まれた環境に胡座をかいているわけで、もしもなにかがあってその出会いや付き合いが終わったとすると、次の出会いは不透明で前者のような次々に出会いが訪れるという環境でもなく、下手をすれば出会いがないまま年齢だけを重ねてしまうということもあるかもしれません。

社会人であっても、とにかく行動力がある人はなにかしらの出会いがあります。
会社に異性が殆どいないとか、おじさんやおばさんばかりで出会いがないと嘆いてばかりでは出会いがあるはずもありません。

なにか趣味があれば趣味のサークルとか、オフ会に出席するというのもいいでしょうし、体を鍛える趣味ならジムやプールといった施設でも異性との出会いはあるはずですし、自分自身が動いていけば出会いの場はどんどん出来ていくはずです。

手っ取り早い出会いを求めるなら結婚相談所や街コンといったものに参加すれば相手の異性も同じ目的であることがほとんどですし、いよいよ本物の出会いに近づけるはずです。

出会いがないと嘆く暇があるなら、嘆いている間にセッティングをして出会いの場を自分で作っていきましょう。
きっと素敵な異性と出会える機会がやってくるはずです。

女性との駆け引きを繰り返したことによる距離の置き方

ずっとモテ続ける男と、ずっとモテ続けない男の差というのは実に様々なんですが、今回は一つの要素である経験についてです。

恋愛において経験というものは大きなアドバンテージになります。
右も左もわからない男性が右往左往してどうしていいかわからないという状態で女性とデートをしたりそれ以上のことをするとなったら、女性によっては可愛いとか、愛らしいと思ってもらえるかもしれませんが、そう思ってくれない女性もいます。
経験がないんだから仕方がないと思うんですが、頼りがいがないとか、格好悪いと思う女性もいますし、そう思うような女性は性格が悪いともいえますが、一部に存在することは事実です。

頼りがいがない、格好悪いと思うような多少性格に難がある女性も、経験豊富で女性に慣れている男性は見事に転がしたり丸め込んで、いろいろと遊んでいます。

経験とは具体的になにかといえば、女性との駆け引きを繰り返したことによる距離の置き方であったり、対処法に関する応用力であったり、気持ちの機微を察する能力であったり、空気を読む力といったところです。

それらに加えて重要な経験のメリットとして、女性に対してナチュラルでいられること、自然体でいられることが挙げられます。
不安を抱かず、緊張もしないで女性と自然と接することができて、その状態から女性とぐんぐん距離を縮めていけるというところが特に大きな経験によるメリットなのです。

誰でもそうですが、最初から恋愛の経験を積んでいる人はいませんし、経験者でも若いころは失敗もして、痛い思いもしてきています。
その失敗や痛い思いをさっさと済ませているかどうか、またはトライアンドエラーを繰り返しているかというところが、モテる男とそうじゃない男の境界線の一つです。

一部の男性は女性からの告白ばかりで若い頃からお付き合いに困ったことがないという羨ましい人もいますが、そんな人は極々一部です。
大半の経験者達は自分で動いて、勇気を出して女性に告白したり、自分を磨き続けてきたからこそ経験も積めたという人達が殆どです。

モテたいと思う人はまずは動き、自分を磨き、勇気をもって女性に挑み、経験者達が通ってきた最初の壁を早めに突破することを心がけましょう。

童貞だけど彼女が欲しい、でも出会いが少ない

童貞だけど彼女が欲しい、でも出会いが少ない、という人は多いと思います。
しかし出会いが少ないのではなく、出会っているけれど親しくなれない人というのが実は一番多いのではないでしょうか。
そんなわけで、私が実践している「女性と親しくなるテクニック」をご紹介します。

・とにかく聞き役に徹する
よく言われることですが、女性はとにかくお喋り好きです。
誰かの話を聞くよりも自分の話を誰かに聞いて欲しい女性が圧倒的多数です。
なので女性と会話するときは、自分の話はせずに女性の話をうんうんと聞いてあげましょう。
スポーツ選手にインタビューするようなイメージで会話を運ぶとやりやすいと思います。
「休みの日は何をしてることが多いの?」とか「そのときの気持ちはどうだったの?」とか本当のインタビュアーになったつもりで質問攻めにするのです。
そうすると女性も気分が良くなり、この人は話しやすい人だなぁと思ってくれます。
ただししつこく質問攻めし過ぎると逆効果になりかねないので、ちょくちょく自分の話も織り込みましょう。

・メールは自分から送る
基本的に女性は待つ生き物です。
飲み会などで連絡先を交換した場合は、必ず自分からメールをしましょう。
こちらが待っていてはダメです。
メールの内容は何でも大丈夫ですが、受け手側の女性が返信しやすいような内容にするとベストです。
例えば、「昨日はお疲れさまでした!」だけではなく、今度は別の飲み会をやろうと思っているんだけど、~ちゃんってワインとかって飲める?」のような感じです。
グイグイとコミュニケーションを先導してとり、親しくなりましょう。

・女子受けするアイテムを身につける
女性はちょっとしたものにこだわるのが好きです。
今だったらスマホのカバーなどが良いです。
ちょっと変わったものをつけてみてはどうでしょうか。
それだけで女性のアンテナに引っかかり話が弾む可能性大です。
また逆に、女性が身に着けているものを褒めるのも良いです。
髪型や服装などを褒めるのは少し難易度が高いですが、同じくスマホのカバーくらいなら可愛いねなんて言葉をかけやすいと思います。
アイテムに敏感になりましょう。

一目惚れした女性への口説き方

一目惚れした女性への口説き方は普通でいいけれども、ガジェット類は全く使えないことを伝えるのが鉄則です。

男性と言えば無類のガジェット好きである人が多い傾向にありますが、それがため女性を口説いたときの障害になりかねません。

口説きに成功して女性と交際を始めた際には、二人の思い出の写真を撮影するようになります。

一緒に旅行を楽しんだときの写真や、公の場には相応しくない一部始終が記録された写真までさまざまです。

とりわけ後者に類する写真が今回の話題と密接な関係を持っており、ガジェット類をこよなく愛する男性が女性から敬遠されがちな理由となるのです。

人には見られたくないような女性の姿が記録された写真は、データ化されるのが現代社会の常識です。

現像するよりも管理が楽であって、セキュリティの観点からもこの上ないほどに完璧だからです。

ところが、どのようなセキュリティでさえも人の手によって管理されるので悪意を持った人が写真を扱えば大変なことになります。

とどのつまり、女性と喧嘩別れすることになった男性は元カノの恥ずかしい写真を喜々としてインターネット上に流出させてしまう可能性があるのです。

すると、女性の人生は良くない方向へ向かっていくことは想像に難くありません。

近年では一枚の写真画像に類似するものを手軽に検索できるようになっていますから、興味本位で女性について調べた人は彼らの過去を知ってしまうことになります。

あまりにも幸せだった人を心良く思わないのが人間の本性ですから、入手した写真をどのように使うのかは言わずもがなです。

ガジェット類に明るくない彼氏であれば、喧嘩別れしても恥ずかしい写真を悪く扱われることが皆無になります。

ですから、偽りであってもガジェット類に疎い旨を女性に伝えると同時に口説けば成功率もアップするというわけです。

これこそが、現代社会に特有の口説き方と言っても過言ではない有名な手法なのです。