何ヶ月も会ってない女性に久しぶりに連絡するときに好印象なメール・ラインの文章内容

最後に会ったのはもう何ヵ月、下手したら何年前だったかしら?…というくらいご無沙汰している男性からいきなり連絡が来るアレ、なんとかならないかな。

よく「男性は過去の女を名前をつけて保存するけど、女性は上書き保存をする」といったニュアンスの言葉を耳にするのだけど、まさしくなんだなーと思う。

そういうのって過去に数度だけ食事をご一緒した男性が多くて、身体の関係を結んでしまった方々に関しては良いとズルズル定期的に続くし、悪いとばっさり切れるもの。

その「まだ心も身体も繋がっていない」レベルの男性の名前をつけて保存した女性の活用具合が恐ろしくて仕方ないんだ。

ちなみに「ふと思い出したからなんとなく連絡してみた」というのは真っ赤な嘘。

名前をつけて保存しているから隙あらばすぐにフォルダを開けるようにしているもの。

名前は目につくところにあったはず。

大体久しぶりに来る連絡は「久しぶり!元気?」である。

いきなり「彼女と別れちゃって…。」とぶち込んでくる人はまずいない。

そしてこちら側も割りと悪い印象のないお相手だと「久しぶり!元気だよ~」と何気無く返すのが基本よね。

(ちなみに乗り気になれないお相手だと既読スルーかラインならスタンプ。もしくは「はい!」と、勢いだけの返事のみというのもデフォ。)私はそのあとの男性の返事にいつもイライラしてしまうの!「そうなんだ^^最近どう?」これさ!別に私の近況気にしてないよね!?「最近どう?」→「普通だよー。

そっちは?」→「彼女と別れちゃって…」という流れを期待してるのが滲み出てるよね!これが一人二人でなくどの男性もそうだから凄い。

私は意地でもお相手の近況なんて聞かないもんね。

なんならそんなに印象の悪くなかった方でもこの「最近どう?」が来ると一気に、急激に冷めていく音が聞こえてくるくらい異常なまでの嫌悪を覚えてしまう。

個人的にはスタートで「久しぶり!俺、彼女と別れちゃって…。

傷心を癒すために色んな人と飲みに行ってるんだ。

」って送られてきた方が良い。

たとえ裏に下心が隠されていたとしても、表向きの理由がしっかりしている上に、なにより潔い。

男性はなんで自分が聞いてほしいことを女性側に聞いてもらうように仕向けて失敗するんだろう。

大体の女性は計算高いからそういう先の欲しいものくらい読めている気がするよ。

まあ、そんなこんなである程度どうでもいいやり取り行った後に「また食事にでも行きたいね~」と社交辞令をかましてからも嫌悪返信が出てくる。

それが「暇な日はいつ?」。

これさ、本題に入るまでのグダグダとしたくだりと違って本当にいきなり、有無を言わさずぶっ込んでくるよね。

しかもざっくりとしすぎなんだよ。

ここでこそ本題に入るまでに発揮した返信を何往復もさせるスキルを発動させるべきだと思うの。

仕事はどうなの?新しい趣味とかなんか見つけた?こういう質問を上手く挟むだけで自ずと暇になる時間帯や曜日の選択肢が狭まってくるはず。

そうすれば「じゃあ、火、木曜の仕事終わりは暇なのかな?」って送れるでしょう。

ざっくり「いつ暇?」って聞かれるとなんかがっついてるようで、如何わしい目的感が前面に出てしまっている気がしてしまう。

そしてね、必死にアプローチをしかけている男性には申し訳ないんだけど、女性に猶予と逃げ道も作って欲しいんだよなー。

このやり取り間に約束の出来る日にちの返事を貰おうとせずに「時間作れそうだったら来週以降に教えて!」というような言葉を男性から添えて頂けるだけで約束を確実に出来る可能性が上がるかもしれない。

これ、女性側から「まだわからないから予定わかり次第連絡するね!」と言わせてしまうと、大概連絡はしない流れで終わるから。

猶予を与えることでこちら側としては猶予いっぱい約束しようかしまいかを考えなくてはいけないという気持ちにさせられる。

あと、「その日は用事が…」という断り方を三度されたら鵜呑みにせず諦めて欲しい。

これ、男性は察することができないのかな?と思うほど諦めてくれないから困るのよね。

女性から詳しい日時の提案がない場合は脈がないどころか煙たがられているという現実を受け入れてほしい。

何度も何度も「○日は?」「来週の火曜は?」って送ってこられても事態は変わらないどころか可能性を擦り減らすだけと思うんだよね。

更にこの手の男性は、女性の誕生日に本領発揮してくる傾向にある。

誕生日は仲の良い友達からご無沙汰している方々まで割りと祝福のメールやラインを頂ける日。

でもここでご無沙汰さんもイベントに乗っかって一般的な「誕生日おめでとう!」という連絡の後に何故か「お祝いにご飯奢るよ^^」という台詞がついてくる。

美しい下心が見え見えで笑えてくるね。

何故久々の連絡なのにすんなり食事に行けると思ってしまうのか。

あと、これに似たような事案でまさかこのイベントまで出汁にしてしまうなんて…!と思ったのがインフルエンザ。

私、今年の一月に人生初のインフルエンザにかかったんだけど、それをなんとなーくSNSに書いたら今まで長らく連絡をとっていなかった方からまさかの「お見舞いに行こうか」というラインが。

移るから~と丁重にお断りしたところ「じゃあ、全快したらご飯行こうか」ですって。

久々のご連絡でインフル患者に接触しようだなんて、凄まじくリスキーなことをする方もいらっしゃる。

そこまでして女性を求めるという振り切った方も存在することに衝撃。

このように、世には「肉食なのにがっつくとかっこ悪いからスマートなフリをしている系男子」が蔓延っていて、多くの女性がそれらをいなし方に手を焼いているの。

いなしてもいなしても寄ってくるし、こちらの嫌悪に気付かない謎の自信にまみれているから厄介。

どうしても新しい彼女が欲しいとか女性と食事に行きたいんだって思う場合はいきなりメールやラインをするより、フェイスブックとかツイッターで女性の投稿にコメントするところから始めた方が不信感を持たれずに二人で食事という終着に辿り着けると思う。

このコメントで共感をアピールして、ひとしきり盛り上がった後にラインで「フェイスブックでの話をもっとしたいからご飯行こう!」という流れがとてもスムーズなんじゃないか。

だから女性を名前をつけて保存したいなら、フェイスブックやツイッターのアカウントも聞いておいて一緒に保存すべきだと思うんだよね。

あとはいきなり食事に連れ出そうとするのではなく、食事に連れ出すまでじわじわと距離を詰める作業を怠らないこと。

この体験、女性はびっくりするくらいあるあるなんだけど、意外に男性は気付いてないのよね。

ちなみに女性は割りと昔の男性をふと思い出すということが少ないので(前述したように、男性を上書き保存してしまう性質だからね)、なかなかこういうことが無くて。

もしあったとしてもしたたかで用意周到だから、いきなり連絡をするなんて当たってくだけろ戦法は選択肢にすらないのよ。

きっと、同窓会とか合コンとかなんらかの手法を使って複数人を巻き込んで再会の手はずを整えるはず。

フェイスブックやツイッターのアカウントを知らなくても、調べて、検索し尽くして見つけてしまうくらいの根気と変な頭の良さも持ち合わせてる。

…まあ、本当は気がカケラもないのなら食事に行こうというお誘いにも「すみません、あなたとはちょっと…」って素直に返すことが出来たら金輪際誘われずに済むんだろうけど、男性のプライドを引き裂いてはいけないという良心くらいは持っているからね。