飲み会の席で異性にさりげなく自分の優しさをアピールする方法

見た目イマイチ。

口も上手くない。

自慢するほどの年収や仕事ではない。

実家住まい。

男性にマイナスが加点されてしまう条件は、これ以外にも星の数ほど挙げられます。

女子のお眼鏡に適うのは、なかなか大変ですよね。

もしも自分のアピールポイントが解らない、もしくはアピールタイミングが計れないという人がいたら、狙い目はお酒の席がベスト。

願わくば、4~6人くらいで気軽に楽しむ場だと尚いいでしょう。

でも、そのような賑やかな場では、自信のない男性ほど「誰かと比べられたら不利」「話をするチャンスが掴めない」と及び腰になってしまうかもしれません。

いえいえ、そんなことはありません。

そんな場を利用して、自分のアピールに励みむべきなのです。

まず、アピール下手な人は、あからさまに自分の長所を人に伝えることが苦手。

また、連絡先の交換さえ儘ならないこともあるかもしれません。

だからこそ、友人や同僚に便乗して楽しい雰囲気を利用するのがベターなのです。

例えば、自分の優しさを伝えたいならば、同席した同性の人を褒めましょう。

上司でも同僚でも、友人でも構いません。

その素直な褒め言葉に、あなたの優しさを見出す女性は必ずいます。

誰かの悪口は聞き苦しいものですが、褒め言葉だったら大歓迎されること間違いなし。

もしかすると、褒めた相手が「おまえだって、こういうところがスゴイ」と褒め返してくれるかもしれないのです。

また、連絡先の交換でも、誰かが交換していたら「僕も教えてください」と一言添えるだけでOK。

交換中に教えてくださいと言われて「嫌です」と断る女性ならば、こちらから願い下げ。

自ら「連絡先を教えてください」と言うよりも、確実にハードルが低いはずです。

もしもこれらにしくじったとしても、酒の席ですから笑い話にしかなりません。

これをある程度繰り返していくと、だんだんと女性との交流も楽しめるようになります。

また、褒められた同性の人からも良く思われ、誘いが続くかもしれないといいことづくめ。

ちょっと奥手な人におススメです。