アニメやゲームの女性キャラを好きになりすぎると童貞卒業が遅れてしまう

世の中、男と女しか存在しないのです。

人生において一番自分を磨けるのが恋愛だと思います。

恋愛を経験したことのある人であれば理解できるでしょうが、普段の自分でいることが出来ないのです。

恋愛に夢中になると潜んでいた本性が現れることが多々あります。

こんな自分がいたのかとビックリすることもあります。

そんな経験を通して新しい自分と出会えるのが恋愛です。

お付き合いしてない恋愛でも構わないです。

いわゆる片思いですが、片思いでも今までに未経験の自分と出会えます。

恋愛で学んだ教訓は人間性を高めるだけでなく、それ以降の仕事やプライベートにおいても大いに役立ちます。

ここで勘違いしてはいけないのが、バーチャルな恋愛や非現実的な恋愛です。

アニメに出てくる主人公キャラに恋をしても独りよがりですし、芸能人であるアイドルに恋をしても可能性がほとんどないだけに妄想だけで終わります。

それでも構わないという方がいますが、もったいないと思います。

近くにも恋が出来る生身の異性がいるはずです。

リセットできるようなアニメの主人公や非現実的なアイドルとの恋心は自己中心になりがちです。

ただし、小学生や中学生がそのような想いを持つことは異性に対する興味を持つという点で自然であり問題はありませんが、20歳を過ぎた大人がそうであることは問題視できます。童貞卒業が遅れてしまいます。

生身の人間との恋愛をすることを推奨してます。

人生において成功よりも失敗した時の方が学べることが多いように、恋愛においても失恋した時の方が学べることが非常に多いです。

無理に失恋することはないですが、恋愛をしてれば失恋の一回や二回は誰でも経験するものです。

その中で、自分と他人とのコミュニケーションの在り方を学び、人生において、自分の思い通りにはいかないことが存在することを教えてもらえます。

そして、そういった経験を通して、理不尽な社会において、どう社会と折り合いをつけて生きていくのかという部分さえも恋愛経験から得れるのです。

嫉妬深い男性の対処法はルールを決めること(行動・態度・特徴・心理)

嫉妬深い人が付き合っていたり結婚している異性としましょう。

ちょっとでも他の異性と遊んだり話をしたりするだけでイライラしたり、怒ってきたりする人もいます。

面倒なら別れてしまえばいいという話なんですが、嫉妬というのは愛情の一部であることは理解すべきです。

好きであるからこそ、意識が強くこちらに向いているからこそ感情の起伏があるわけですし、常にアンテナを張っているわけですから、怒られたりイライラされることは面倒だと思っても、違った形の愛情なんだと思えるようになれれば、相手が可愛くも見えてくるはずです。

他の部分を大事にするというのも面倒だとか嫌だなと思わなくなる手です。

料理が上手い、優しい、可愛い、美人、声が良い、気が効くといった点が優れているなら、嫉妬してくれることは可愛く感じることができるはずですし、プラスポイントを重視すべきであってマイナスポイントは気にしないことが一番です。

それでも気になる、嫉妬されるのが辛いという場合もあるかもしれません。

人によっては尋常ではない嫉妬だったり、度合いも違うからです。

行き過ぎた嫉妬をする人が相手だとすると、矯正することも厳しいですし、思い込みも激しいタイプも多いため、別れるというのも手ではあります。

嫉妬されないように動くことが出来て、関係が上手くいくなら異性との接触を極力避ける方がいいかもしれません。

自分に後ろ暗いことがないなら異性と接触したことをなんでも報告もできるでしょうし、隠れて異性と会う必要もないはずです。

それがどうしても面倒だと思ったり、もっと自由になりたいというなら別れるべきでしょう。

異性と恋愛をするということは違いはあっても不自由を許容し、共有することであるので、無限の自由を求めるならそもそも恋愛を避けるべきかもしれません。

一時は我慢できても追々爆発してしまう可能性が高いとか、爆発するだろうという場合もお互いのためにはなりませんから、先延ばしにせずにしっかり話し合ってルールを決めるか、潔く別れるべきでしょう。

飲み会の席で異性にさりげなく自分の優しさをアピールする方法

見た目イマイチ。

口も上手くない。

自慢するほどの年収や仕事ではない。

実家住まい。

男性にマイナスが加点されてしまう条件は、これ以外にも星の数ほど挙げられます。

女子のお眼鏡に適うのは、なかなか大変ですよね。

もしも自分のアピールポイントが解らない、もしくはアピールタイミングが計れないという人がいたら、狙い目はお酒の席がベスト。

願わくば、4~6人くらいで気軽に楽しむ場だと尚いいでしょう。

でも、そのような賑やかな場では、自信のない男性ほど「誰かと比べられたら不利」「話をするチャンスが掴めない」と及び腰になってしまうかもしれません。

いえいえ、そんなことはありません。

そんな場を利用して、自分のアピールに励みむべきなのです。

まず、アピール下手な人は、あからさまに自分の長所を人に伝えることが苦手。

また、連絡先の交換さえ儘ならないこともあるかもしれません。

だからこそ、友人や同僚に便乗して楽しい雰囲気を利用するのがベターなのです。

例えば、自分の優しさを伝えたいならば、同席した同性の人を褒めましょう。

上司でも同僚でも、友人でも構いません。

その素直な褒め言葉に、あなたの優しさを見出す女性は必ずいます。

誰かの悪口は聞き苦しいものですが、褒め言葉だったら大歓迎されること間違いなし。

もしかすると、褒めた相手が「おまえだって、こういうところがスゴイ」と褒め返してくれるかもしれないのです。

また、連絡先の交換でも、誰かが交換していたら「僕も教えてください」と一言添えるだけでOK。

交換中に教えてくださいと言われて「嫌です」と断る女性ならば、こちらから願い下げ。

自ら「連絡先を教えてください」と言うよりも、確実にハードルが低いはずです。

もしもこれらにしくじったとしても、酒の席ですから笑い話にしかなりません。

これをある程度繰り返していくと、だんだんと女性との交流も楽しめるようになります。

また、褒められた同性の人からも良く思われ、誘いが続くかもしれないといいことづくめ。

ちょっと奥手な人におススメです。