なるべく高い確率で彼女を作る方法 なるべく接することが大事

■なるべく高い確率で彼女を作る方法について考えてみる
私の個人的な考え方なのですが、彼女を作る時の方法とナンパを成功させる方法はかなり違うと思います。

そんなの当たり前と思われるかもしれませんが、とにかくそう思います。

人によって基準は違いますが、私は普通の人と比較しても女友達は多い方だと自負しています。

そしてその友達から色々話を聞いていると、男と女の恋愛観の違いが少しずつ解かります。

・男性は直感、女性はトータル点
それは女性の場合、個をトータルでジャッジしているように思います。

男の人だと大半の方は、ルックスや雰囲気に重きを置いている方が大半なのではないでしょうか。

もちろん女性はトータル、といったのでその人の好みに合っていればかなりの高得点になるでしょう。

しかし性格が悪ければ減点、そんな感じでしょうか。

もっと解り易く説明すると先程の例の場合、合格点が100点だと仮定して、ルックス60点・優しさ10点・
経済力(その人の地位も含めて)30点なので合格。

こういった見方をしているように思います。

特に女性の場合、ルックスだけに一目ぼれして猛アタックみたいな話はあまり聞かないので、それだけで100点を取るのは非常に難しいのです。

私の女友達の一人は、少しボーイッシュな美人なのに趣味さえ合って自分を大事にしてくれたら、例え顔が悪くてもムダ毛だらけでも頼りなくても大丈夫という人も中にはいます。

要はルックス以外の部分で100点に近づけば良いわけです。

・なるべく接することが大事
先程述べたように、ルックスだけで成功することはほとんどない、ということはその女性となるべく多く触れ合い、好印象を持たせる必要があるのです。

当然ただ単に普通に接するだけでは得点が上がらないどころか、万年友達になってしまう恐れもあります。

もちろん彼氏がいる時にアプローチをすると、上手くいっていた場合嫌悪の対象になるのでそこは予め探りを入れて、タイミングを見計らってある程度の距離は置いた方が良いでしょう。

基本的に良い部分を積み重ねていくと、ポイントが少しずつ加算されていくので、さりげなく優しく接して高得点に近づけます。

・話を聞いて好感度UP
女性は自分の悩みを聞いてもらう人を探している傾向にあると考えます。

何かの調査を見た時にも、話を聞くより、聞いてほしい女性の方が大半を占めていたのを覚えています。

もちろん男性もそうなのですが、照れによって抱え込む人も多くて、実際に私も友人に打ち明けていないことも多々あります。

そして基本的に自分でどうしたいのか、どう考えているのか結論は出ているので、よほどのことでない限りはあまり否定しない方が良いです。

要は話をあなたに聞いてほしいだけで、またそれは少し心を開いている状態なのであまり水を差すのは控えましょう。

これらのことに注意して接していけば、成功確率は多少上がるでしょう。

あとは勇気を振り絞って告白するか、魅力を上げて逆に告白してもらえるようになりましょう。

ポンコツな所が可愛らしい女の子を口説く方法

ポンコツな所が可愛らしい女の子を口説く時には本当に苦労しました。

私の職場にとにかくポンコツな性質の女の子がいました。

仕事ができない上に、下手をすると日本語も危ないのではないかと不安になってしまうほどです。

決してハーフで小さい頃はずっと外国に住んでいたなどという事情があるわけでもありません。

生粋の日本人で、日本にしか住んだことがありません。

ただそんな彼女のことを可愛らしいなあと思ってしまい、守ってあげたいという気持ちばかりが強くなる自分がいました。

そしてその気持ちはいつの間にか抑えることができなくなってしまいました。

そのためもう思い切って告白しようと決心をしました。

決心をしたまでは良かったのですが、一体どうやって口説いたら良いのかは見当も付きませんでした。

なんせちょっと難解な言葉を使って口説いた場合には、彼女は口説かれているということすら理解できない恐れまであるのです。

しかもこれまで私が口説いてきた経験は、どれも少し哲学的な言い方でカッコつけたものばかりでした。

その方法が通用しないとなると、本当に私にとっては困る問題なのです。

そこでもう真っ正面からの口説き方を選択しました。

仕事終わりに一緒に帰らないかとまず提案をします。

この時でも彼女にはもしかしたら告白されるのかなあなどという想像すら働いていないようでした。

さすがポンコツだなあと思わず笑ってしまいそうになったほどでした。

そして一緒に帰る時に二人で道を歩いている時に、「好きです。付き合って下さい。」と言いました。

ここまでストレートでないとおそらく理解してもらえないと思いました。

彼女は「え、どうしたら良いのだろう」などと口に出してドギマギとしていました。

そこで私はフォローを入れて「驚かせてごめんね。落ち着いてね。今すぐに結論を出さなくても良いよ。」と言ってあげました。

するとその優しさに感激してたれたようで、その場でオッケーを出してくれました。

真っ正面から行く口説き方もあながち悪くないのかなあと実感できた経験でした。

ふとした男らしさや、優しさを女性にさりげなくアピールする方法

女性は口説かれるのが好きなのか?

たいていの女性は「相手による」と答えるでしょう。

正直好みでもなく好意も持っていない相手に口説かれると、今まで彼が嫌いではなかったのに苦手になります。相手を傷つけず、かと言って期待も持たせることなく断る方法を考えるのもおっくうになります。

ようするに、先に好意を持たせてから口説くと間違いはありません。

しかし、口説くという言葉は告白と違ってとても軽く、それこそお茶に誘う程度の手軽さをさしている気もします。いちいちその気のない女性に好意を持たせてから口説くなんて面倒でしょう。

いかに手軽に、素早く好意をもたせるか、口説きが成功するかどうかはそれに尽きると思います。
容姿がいいと有利なのは確かですね。でも女性が、あ、この人いいかも、と思う瞬間は容姿とは関係ありません。

ふとした男らしさや、優しさや、信念や…
自分にはないものに対する尊敬や憧れを抱かせるともうこっちのものです。
だからそれをどうすりゃいいのか、というのは、まあ自分で考えて下さい。

最近は心が明るく健康で元気な女性はさほどいないでしょうから、素人なりにでも心理学を調べてその女性に合った手法を実践すればいいと思います。
とにかく口説くなら下準備が全てです。手慣れたチャラ男さんは口説きと下準備を同時にできてしまいますが、あのエコな口説きに落ちる女性もどうかと思いますしね。

そもそも男性も簡単に口説いて簡単に落ちる女性とその先の付き合いを広げようとは思わないでしょうし…そのほうがいいとおっしゃる男性もいるでしょうけれど。

数うちゃ当たると言いますが、女性は、たいていの人が「遊び人はイヤ!」と言うわりに、口説かれる時は手慣れたような、スマートな口説き方をされるほうが安心感があるようですね。

とにかく場数をこなす、というのも口説くとういう行為には必要なのかも知れません。
ただ私は、ぜひ好意を得てから誠実に口説いていただきたいと思っております。

会社に異性がいない、おじさんおばさんしかいないと嘆いていては出会えない

出会いは待つものではなく、作っていくものだという話です。

学生でいうと、男子校、女子校に通っていても異性と出会えている人がなにをやっているのかといえば、異性との接点をどこかで作る努力をしている人が多いです。

男子校なら女子校と、女子校なら男子校と交流しようと努力していたり、出会いを作りたいということを友人などに正直に伝えていて誘いを待ったり、自分で友人や知人のつてを頼って男性との出会いの場を構築していたりということをしているわけです。

当然、恵まれた環境にいる人もいて、兄弟や姉妹の友人に自分好みの人がいて、相手も自分のことが好きで付き合っているので女子校や男子校であっても関係ないという人や、幼馴染がどんどん可愛く、または格好良くなっていて、尚且つ小さい時から結婚の約束をしたままくるほど仲が良くて付き合っているという、漫画のような世界に住んでいる人も極小数ですが存在します。

しかし異性との接点を作って恋愛経験を積んでいる人というのは大体前者の、行動力がある人が多いわけです。

後者の場合は受け身であったり恵まれた環境に胡座をかいているわけで、もしもなにかがあってその出会いや付き合いが終わったとすると、次の出会いは不透明で前者のような次々に出会いが訪れるという環境でもなく、下手をすれば出会いがないまま年齢だけを重ねてしまうということもあるかもしれません。

社会人であっても、とにかく行動力がある人はなにかしらの出会いがあります。
会社に異性が殆どいないとか、おじさんやおばさんばかりで出会いがないと嘆いてばかりでは出会いがあるはずもありません。

なにか趣味があれば趣味のサークルとか、オフ会に出席するというのもいいでしょうし、体を鍛える趣味ならジムやプールといった施設でも異性との出会いはあるはずですし、自分自身が動いていけば出会いの場はどんどん出来ていくはずです。

手っ取り早い出会いを求めるなら結婚相談所や街コンといったものに参加すれば相手の異性も同じ目的であることがほとんどですし、いよいよ本物の出会いに近づけるはずです。

出会いがないと嘆く暇があるなら、嘆いている間にセッティングをして出会いの場を自分で作っていきましょう。
きっと素敵な異性と出会える機会がやってくるはずです。

女性との駆け引きを繰り返したことによる距離の置き方

ずっとモテ続ける男と、ずっとモテ続けない男の差というのは実に様々なんですが、今回は一つの要素である経験についてです。

恋愛において経験というものは大きなアドバンテージになります。
右も左もわからない男性が右往左往してどうしていいかわからないという状態で女性とデートをしたりそれ以上のことをするとなったら、女性によっては可愛いとか、愛らしいと思ってもらえるかもしれませんが、そう思ってくれない女性もいます。
経験がないんだから仕方がないと思うんですが、頼りがいがないとか、格好悪いと思う女性もいますし、そう思うような女性は性格が悪いともいえますが、一部に存在することは事実です。

頼りがいがない、格好悪いと思うような多少性格に難がある女性も、経験豊富で女性に慣れている男性は見事に転がしたり丸め込んで、いろいろと遊んでいます。

経験とは具体的になにかといえば、女性との駆け引きを繰り返したことによる距離の置き方であったり、対処法に関する応用力であったり、気持ちの機微を察する能力であったり、空気を読む力といったところです。

それらに加えて重要な経験のメリットとして、女性に対してナチュラルでいられること、自然体でいられることが挙げられます。
不安を抱かず、緊張もしないで女性と自然と接することができて、その状態から女性とぐんぐん距離を縮めていけるというところが特に大きな経験によるメリットなのです。

誰でもそうですが、最初から恋愛の経験を積んでいる人はいませんし、経験者でも若いころは失敗もして、痛い思いもしてきています。
その失敗や痛い思いをさっさと済ませているかどうか、またはトライアンドエラーを繰り返しているかというところが、モテる男とそうじゃない男の境界線の一つです。

一部の男性は女性からの告白ばかりで若い頃からお付き合いに困ったことがないという羨ましい人もいますが、そんな人は極々一部です。
大半の経験者達は自分で動いて、勇気を出して女性に告白したり、自分を磨き続けてきたからこそ経験も積めたという人達が殆どです。

モテたいと思う人はまずは動き、自分を磨き、勇気をもって女性に挑み、経験者達が通ってきた最初の壁を早めに突破することを心がけましょう。